一畳ユニット「OTONA基地」

昨年の「Good Ove 50’s くらしのデザイン展2018」で展示した「OTONA基地(株式会社ユナイテッドボード)」は、来場者から大変関心を持ってご覧いただいたプロダクトのひとつでした(写真奥)。

Photo:Miki Chishaki

一畳間のスペースにデスクや本棚、クローゼットを備えた大人の基地をイメージした「OTONA基地」は、表裏層にミルクカートンなど長繊維古紙を使用して、全層を黒色に染色した強度のある特色紙を用いたもの。引き戸を閉めれば、完全な個室空間になります。

Photo:Miki Chishaki

「くらしのデザイン展」で展示した「OTONA基地」は、クローゼット部分をすべて棚に替えた特別仕様のものでしたが、基本ユニットは、デスク・本棚・クローゼットの構成となっています。

OTONA基地(写真:株式会社ユナイトボード)

KODOMO基地(写真:株式会社ユナイトボード)

他のバリエーションで「KODOMO基地」もあり、こちらは小さいお子さんの子ども部屋として活用できます。

置き家具のように活用できる「OTONA基地」。趣味の作業場、書斎、アトリエ、一人になる場所、いろいろな大人の愉しみとしての活用が考えられますね。

吉田紗栄子氏の連載コラム「50代リフォーム」でも、その活用方法を紹介していますので、そちらの記事もあわせてお読みください。

 

一畳ユニット「OTONA基地(特別仕様)」
参考価格:162,000円(税込)
サイズ:W1800×D900×H1800
一畳ユニット「OTONA基地」
問い合わせ先:株式会社ユナイテッドボード

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