公務員はなぜ認知症になりやすいのか

公務員はなぜ認知症になりやすいのか

公務員はなぜ認知症になりやすいのか
長谷川 嘉哉

子どもの頃の認知症の祖母と暮らした経験が一気に思い出され、ああ、あのときの祖母はそうだったのか、と今更ながらにたくさんの気づきを与えてくれた一冊です。認知症との付き合い方に少し自信が持てるようになった気がします。

内容紹介

65歳以上の7人に1人といわれ、急増中の認知症。
うち約7割を占めるアルツハイマー型では、記憶を司る脳の「海馬」が衰えていることは知られているが、最近では、感情を司る「扁桃核」の衰えも、発症に大きく関わることが分かってきた。
ボケる・ボケないの分かれ道は、40代以降、扁桃核によい刺激を与えてきたかどうか。
特に危ないのは、マンネリで変化を好まない、公務員のような職業だ。扁桃核によい働き方、生活習慣、人間関係とは?
認知症専門医が教える画期的予防法。

新書: 189ページ
出版社: 幻冬舎 (2013/9/28)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344983203
ISBN-13: 978-4344983205
発売日: 2013/9/28

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