「Think 超高齢社会のくらしとデザイン」—ケアリングデザイン創立10周年記念シンポジウム&交流会—

—ケアリングデザイン創立10周年記念シンポジウム&交流会—

 

一般社団法人ケアリングデザインは、2024年に創立10周年を迎えました。

10周年を記念し、2024年1月18日(木)に創立10周年記念シンポジウム「Think 超高齢社会のくらしとデザイン」を開催いたします。

シンポジウムでは、料理家の有元 葉子氏、建築家の中村 好文氏、東北工業大学の石井 敏氏をゲストに招き、「超高齢社会のくらしとデザイン」について多面的に考えます。

本イベントは、オンラインと会場のハイブリッド開催となります。

会場参加の方は、シンポジウム後に登壇者やケアリングデザイン関係者との交流会にご参加いただけます。ぜひご参加ください。

 

Think 超高齢社会のくらしとデザイン—ケアリングデザイン創立10周年記念シンポジウム&交流会—

日 時:2024年1月18日(木)

登壇者:料理家 有元 葉子

建築家 中村 好文

東北工業大学 建築学部 教授 石井 敏

ケアリングデザイン 小野 由記子(ファシリテーター)

ケアリングデザイン 吉田紗栄子

会 場:国際文化会館 樺山・松本ホール(東京都港区六本木5丁目11−16)

主 催:一般社団法人ケアリングデザイン

チケット:本イベントにはオンライン(ウェビナーによる配信予定)でシンポジウムに参加できる「オンラインチケット」と、会場でシンポジウムと交流会に参加できる「会場参加チケット」がございます。どちらもPeatixで販売中です。

Peatixでのチケットの申し込み方法 https://caring-design240118.peatix.com

[オンライン参加の方]

「オンライン参加チケット」内容:シンポジウム視聴
※「オンライン参加チケット」では会場での参加、交流会への参加はできませんのでご購入の際にお間違いないようお気をつけください。

視聴方法:zoomウェビナーによる配信(予定)

タイムテーブル:
入室開始   14:15
開会     14:30
シンポジウム 14:30〜17:45
第一部
・セミナー「すみつづける住まい」中村 好文
・トークショー 有元 葉子、中村 好文、小野 由記子(ファシリテーター)
第二部
・セミナー「シニア時代の豊かさとは:豊かさを支える環境とそのデザイン」石井 敏

参加費:3,000円(税込)

[会場参加の方]

「会場参加チケット」内容:シンポジウム&交流会

会場:国際文化会館 樺山・松本ホール(東京都港区六本木5丁目11−16)

タイムテーブル:
開場・受付  14:00〜
開会     14:30
シンポジウム 14:30〜17:45
第一部
・セミナー「すみつづける住まい」中村 好文
・トークショー 有元 葉子、中村 好文、小野 由記子(ファシリテーター)
第二部
・セミナー「シニア時代の豊かさとは:豊かさを支える環境とそのデザイン」石井 敏
交流会    18:00〜19:30

会場は前川國男、坂倉準三、吉村順三の共同設計による名建築です。

港区指定名勝でもある日本庭園を臨みながら、立食スタイルで講師らと交流いただけます。

参加費:12,000円(税込)

※会場参加チケットはシンポジウムと交流会がセットになったチケットです。シンポジウムのみのご視聴を希望される場合は、オンライン参加をご検討ください。シンポジウム・交流会単体でのお申し込みは承っておりません。

参加費:会場参加チケット12,000円(税込)/オンラインチケット3,000円(税込)

 

●登壇者プロフィール


有元 葉子
料理家
素材を生かしたシンプルでおいしい料理だけではなく、洗練された暮らしぶりや人生を楽しむ生き方が広く知られる。
著書は新著「生活すること、生きること」、「有元葉子料理教室 春夏秋冬レシピ」「使い切る」「私の住まい考」など多数。


中村 好文
建築家
設計事務所勤務を経て81年レミングハウス設立。第1回吉岡賞、第18回吉田五十八賞特別賞受賞。多摩美術大学環境デザイン学科客員教授。主な著作に「百戦錬磨の台所vol1.2」「住宅巡礼」「「普通の住宅、普通の別荘」「小屋から家へ」など多数。


石井 敏
東北工業大学建築学部建築学科教授、副学長兼建築学部長
大切にしていることは、『豊かさ』とは何か」という問いかけ。高齢期の暮らしを支え、その質を高めるための住まいや施設のあり方を、建築学から追究している。95年日本建築学会 優秀修士論文賞、他受賞。著書に「北欧流「ふつう」の暮らしからよみとく環境デザイン」他


小野 由記子(ファシリテーター)
一社)ケアリングデザイン代表理事 インテリアデザイナー
住宅からコマーシャルスペース、ヘルス&ケア空間まで。独自のテーマ、コンセプトを設定することから導くデザインを行う。デザイン展の企画、執筆も多い。


吉田 紗栄子
一社)ケアリングデザイン理事 一級建築士
1964年東京パラリンピックに日本赤十字語学奉仕団の一員として参加。身体障害者・高齢者と建築との関わりをテーマに、住宅、福祉施設などを設計。

 

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