デザイナー桑波田 謙「見るを支える空間デザイン」/100年人生くらしのデザイン

ケアリングデザインが提供する、オンラインセミナーシリーズ「100年人生 くらしのデザイン」 第3弾は、デザイナー 桑波田 謙さんの「見るを支える空間デザイン」です。

桑波田さんは、視覚障害を中心にしたユニバーサルデザイン、大田区における庁舎ユニバーサルデザイン化の取組み、お茶の水・井上眼科病院のFM、ホスピタリティFMなどを手がけていらっしゃいます。

障がいのある人にも高齢者にも、誰もがわかりやすい誘導計画や空間デザインのあり方についてのお話を伺いました。

 

デザイナー 桑波田 謙(くわはた けん)

1993年東京造形大学美術学部卒業。同年株式会社内田洋行に入社し、15年間にわたりインテリア・プロダクトデザインに従事。2007年株式会社クワハタデザインオフィス設立。デザイン(芸術)と医学・工学等の学術を連携させるヘルスケアデザインを実践している。医・工・芸の連携によって、ユニバーサルデザインによる商品開発や施設環境づくりの可能性を広げる活動を行ってきた。福祉のまちづくり、病院や福祉施設、役所施設の環境デザイン、視覚障害者の移動支援に関する研究、その他各種デザイン、コンサルティング等を行っている。 株式会社クワハタデザインオフィス http://www.kuwahata-design.co.jp/

 

※本動画は、公益財団法人建築技術教育普及センター「令和2年度建築技術教育普及基金助成事業」の助成を受けて作成しました。
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