50代こそ、リフォーム適齢期【50代リフォーム①】

そろそろ体力の衰えが気になりはじめる50代。
子供たちも手が離れ、仕事の将来もなんとなく見えてくる50代。
親のことが気になりながらも、時間や資金が多少ゆとりがみえて
来たかなと思える50代。

そんな50代こそ、リフォーム適齢期。

生活スタイルが変化して、住まいの不便さが気になったり、夢を描けるようになったらなおさらのこと。

リフォームするには、気力、体力が欠かせません。

50代のうちに、長い高齢期を、どこでどんな風に住むかということを考える、よいきっかけと考えてはいかがでしょうか?

自宅で住み続けたいと思うなら、早いうちに安心して住める居心地のよい住まいにリフォームすることをおすすめします。
住む期間が長ければ長いほど、かかった費用の年単価は安くなるというものです。

 

吉田紗栄子、寺林成子著『50代リフォーム 素敵に自分流』(財団法人 経済調査会)より

写真「八潮のシニアリノベーション」より

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