ガーデンデザイナー正木覚さんの「心地よい庭づくり」

ケアリングデザインは、建築家、デザイナー、インテリアコーディネーターなどのさまざまな専門家と共にプロジェクトを進めています。これからは、そんな専門家の皆様の活動を紹介していきたいと思います。

今回は「くらしのデザインサロン登録専門家」であるガーデンデザイナー正木 覚さんをご紹介します。

正木さんは、世田谷のコーポラティブハウス「欅(けやき)ハウス」のガーデンデザインでも知られています。樹齢250年の欅、桜、松などの木々を残し、環境共生型の集合住宅を実現した「欅ハウス」は、豊かな緑の存在を通じて、美しい景観・木によってつくりだされる気候の変化・住民コミュニティを生み出しています。

庭づくりから「心地よさ」をデザインする正木さんの仕事は、ベランダガーデンなどの小さな庭から、個人の家や集合住宅の庭づくり、まちなか緑化プロジェクトまで多岐にわたります。

緑と共に心地よく暮らす、正木さんが手掛ける庭づくりのコンセプトは、まさにGood Over50’sがこだわる暮らしにぴったりです。正木さんが手掛けた事例の中では、以下のような「物語のある庭」がGood Over50’sの参考になるかもしれません。

AB DESIGN「定年後のご夫婦の楽しみ食いしん坊の庭」

ガーデンデザイナー 正木覚さんのHPはこちらです。
AB DESIGN

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小野 由記子
美術大学の3年次でインテリアデザインを専攻して、それから数十年ずっとインテリアデザインの仕事に関わっ...