Columnist

プロフィール紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加

著者の記事一覧

小野 由記子 Yukiko ONO

一般社団法人ケアリングデザイン 代表理事

株式会社小野意匠計画 代表

インテリアデザイナー。京都生まれ。武蔵野美術大学。 企業勤務、ロンドン建築設計会社研修を経て青山にデザインアトリエを開設。 家具、レジデンスから商業空間、医療空間、レクチャー執筆多数。 またケア×デザイン・心づかいの形の取組みのなかでケアデザイン展、商品の企画、コンサルティングなど。

  • 公益社団法人日本インテリアデザイナー協会 副理事長
  • 文化学園大学住環境学科非常勤講師
  • 多摩美術大学造形表現学部非常勤講師

http://www.onointerior.com
http://www.facebook.com/ono.oik


著者の記事一覧

岩崎 俊一 Shunichi IWASAKI

一般社団法人ケアリングデザイン 理事

岩崎俊一事務所 代表

  • コピーライター、エッセイスト。
  • 1947年京都生まれ。同志社大学卒。レマン、マドラを経て
  • 1979年岩崎俊一事務所設立。
  • 1982年に西武百貨店のギフトキャンペーン広告のコピー「ひとの、幸。」「会う、贅沢。」「各人停車。」「夏は、交差点。」などを送り出し、注目を集める。
  • 2009年「幸福を見つめるコピー」を出版。
  • 2011年より東急沿線フリーペーパー「サルース」にエッセイ「大人の迷子たち」を連載。
【代表作】
  • 「21世紀に間にあいました。」(トヨタ)
  • 「美しい50歳がふえると、日本は変わると思う。」(資生堂)
  • 「やがて、いのちに変わるもの。」(ミツカン)
  • 「トンボが動いている。人が、何かを生み出している。」
  • (トンボ鉛筆)「年賀状は、贈り物だと思う。」(日本郵便)
  • 「きたえた翼は、強い。」(ANA)
  • TCC賞、ACC賞など受賞多数。


奥 恵子 Keiko OKU

一般社団法人ケアリングデザイン 理事

社会福祉法人福田会 認知症グループホーム広尾

平成24年4月~現在(管理者)ホーム長代表

  • 青森県(十和田湖の近く)出身
  • 介護福祉士
  • 介護支援専門員(ケアマネジャー)
  • 保育士・幼稚園教諭の資格も持つ。

青森県時代はSGグループに勤務、「グループホーム」草創期に初代ホーム長、グループホーム『小春びより』の命名者。「柔らかな日の光が差し込む居間で、入所者様と職員が家族のように寄り添う」そのような施設を目指している。



著者の記事一覧

横井 郁子 Yuko YOKOI

一般社団法人 ケアリングデザイン 理事

東邦大学看護学部高齢者看護学研究室 教授

東邦大学看護キャリア支援センター センター長

看護師 博士(工学)

いのちを見守るコミュニケーションデザイン「医療看護支援ピクトグラム」を開発するなど,療養環境のデザインに関心を寄せている。

http://www.nurs.toho-u.ac.jp/lab/elderly_nurs_lab/index.html

  • 2007年 医療の質・安全学会第2回学術集会にてベストプラクティス部門最優秀賞受賞
  • 2007年「ベッドまわりのサインづくり研究会」代表を務める
  • 2009年 第43回SDA賞 サインデザイン最優秀賞受賞(研究・開発・実験サイン部門)
  • 2009年 グッドデザイン賞受賞
  • 2010年 日本タイポグラフィ年鑑2010ピクトグラム部門ベストワーク


著者の記事一覧

吉田 紗栄子 Saeko YOSHIDA

一般社団法人ケアリングデザイン 理事

NPO法人高齢社会の住まいをつくる会 理事長

(有)アトリエ・ユニ 一級建築士事務所 代表

一級建築士・バリアフリーコンサルタント。1943年 生まれ。日本女子大学住居学科卒業、日本大学理工学部博士課程前期終了武蔵野市高齢者総合センター/高齢者住宅相談員。

NPO法人高齢社会の住まいをつくる会 http://www.kourei-sumai.com

1964年の東京パラリンピックに日本赤十字語学奉仕団の一員として参加。“高齢である”“障害がある”ということも大切な個性と考え、身体障害者・高齢者と建築との関わりをテーマに、住宅、福祉施設等を設計。

  • 共著に「バリアフリー住まいをつくる物語」(三輪書店)
  • 「50代リフォーム・素敵に自分流」(経済調査会)
  • 共訳に「Rooms for care] (JID)


著者の記事一覧

長谷川 嘉哉 Yoshiya HASEGAWA

一般社団法人ケアリングデザイン 監事

医学博士

医療法人ブレイングループ 理事長

土岐内科クリニック院長

  • 日本福祉大学中央専門学校 非常勤講師
  • 特定非営利活動法人 グッドシニアライフ代表
  • (認知症対応型共同生活介護施設の運営)

http://brain-gr.com/

  • 1990年 名古屋市立大学医学部卒業
  • 2000年 認知症専門外来および在宅医療の実践のため岐阜県土岐市で開業。
  • 祖父が認知症であった経験から、患者の家族の立場に立った専門医療を提供。
  • 日本各地で認知症に関するセミナーを年間約50回開催(2012年実績)


著者の記事一覧

増地 矢恵子 Yaeko Masuchi

フィンランドタンペレ大学ヘルスサイエンス客員研究員

米国南カリフォルニア大学でジェロントロジーを学び、認知症を中心とした北欧の社会、健康福祉政策を検討するために、2013年からフィンランドに。現在はタンペレ市のシニアコミュニティーを中心にその実態を体験、検索しつつ、レポートとして発信中。